今回の素敵なご縁を紡いでくださったのは、車椅子トラベラー三代さんの暖かい配慮によるものでした。うーん、ありがたい、非常にありがたいと思いつつプレッシャーも少しばかり。
とはいえ、暖かいプレッシャーを笑顔の観光プランに昇華させるのが介護タクシーめぐりの真骨頂でして、いつも通りやるべきことをやるだけなんです。
さっそくですが、笑顔にあふれる家族の沖縄観光ヒストリーをご覧いただきましょう!
那覇空港到着ロビーのフォトスポットはココしかない?

ここに告白しますが、10年近く観光ガイドに携わっていても、到着ロビーにてお客様と初対面するまでは緊張金武町の連続なんですよ。
看板通りのめんそ~れ魂でご挨拶した38秒後くらいに、記念すべきめぐり入魂の一撮をパシャッとな。
この場所が、お迎え直後の記念撮影としてベストフォトスポットでしょう。初日はホテルへ直行しました。
7時間の貸切ドライブは楽しさと発見に溢れているのであっという間さーね

今回の観光ドライブにあたり、お客さまとは3カ月も前からメールにて打合せを重ねていました。観光介護タクシーめぐり独自のサービスは、唯一無二の観光プランに昇華させることと、出来うる限りお客様の自然な表情を切り撮り、沖縄の想い出を何度も見返して頂くことにあります。

もうですね、写真はなんぼあっても困らないんですよ。
「あの時、写真撮っておけばよかった…(泣)」と後悔することはあっても、写真が多くて困ることはないですからね。今やデータ保存できますし写真保管でかさばることもありませんし鮒ずし。
世界遺産・座喜味城址の見どころは城門くさび石にアリ

車イスでアクセスできるのはここまでということもあり、座喜味城址の見どころかつ、フォトスポットまでご案内。


んー、いい笑顔ですなぁ

こちらの華やかな装飾が施されているのは骨壺でして、沖縄の方言で厨子甕(ジーシガーミ)と呼びます。まぁ現代っ子の沖縄県民はジーシガーミって言わないだろうなぁ。それくらい日常会話で方言を使いませんから。
沖縄の方言を絶やしてはならないということで普及活動はなされていますけれど、英会話学習みたいなもので、「間違ったら恥ずかしい」思考が抜けないから馴染まないんですよねぇ、どうしたもんか。
残波岬灯台からのダイナミックオーシャンビューまではバリアフリー環境が充実したので助かります

過去にも車椅子旦那様のファミリーをご案内したことがありましたが、その時はバリアフルな環境だっただけに、ストレスフリーな移動や旅行には設備の充実が欠かせないと痛感しましたよ。

この画像では現場の迫力魅力が1/3も伝わらないですが、打ち寄せる波の色合いがめちゃくちゃ綺麗でダイナミックだったので、いまだ残波岬灯台を訪れていない車椅子ユーザー・福祉バギーユーザーはぜひその肉眼で味わってほしいですね。

昨日の来沖から今に至るまで、愛娘が沖縄の大地を踏みしめていないことが判明しましたので、読谷村残波岬のSHIBAFU(芝生)にて着陸完了。
うーん、幸せな光景だ。
沖縄のアマミキヨパワーを足元から受けとった愛娘さんは、お母さんを超える美人になるやもしれません(奥様ごめんなさい)。

沖縄一のシーサー・残波大獅子(ざんぱ うふじし)でも写真撮りましょうと言ったら、人懐っこいニャァたちが「めんそーれ沖縄」と言わんばかりに駆けつけてくれました。

めぐりおすすめ金月そばにて車椅子トラベラー三代氏とランチ

今回のご縁を紡いでくださったキーパーソンことキーパーソンの三代さんとの沖縄そばランチ。日本人初・世界2周に向けて筋トレとココロを仕上げ、バリアフリー環境普及のために全国各地を飛び回っていますから、どうしたって人格のオーラが漏れ出てしまうという。

うーん、ここにも幸せな光景が。。
くーっ

ポートレートの使い方と構図が下手くそなのはご愛敬。僕はソーキそばを頂きました。沖縄県産小麦で練り上げた自家製麺は昭和時代に繁盛した食堂の沖縄そばとは一節ちがいます。
一見ラーメンのようでラーメンでない、沖縄そばのようで沖縄そばでない みたいな。

講演活動や世界2周目に向けてお忙しい中、駆け付けてくださりありがとうございました!!

道の駅かでなの歴史について語るの忘れた

僕自身もまだまだ勉強不足なのですが、敗戦後の嘉手納基地周辺では、B52爆撃機が離陸直後に墜落したり給油機が着陸を誤って町民宅に墜落して死傷者が出るなどの痛ましい事故がありました。

沖縄県民、とりわけ、嘉手納町民は他国の基地があるが故の豊かな生活を送る人と暴行事件に魂をえぐられる人と軍人と結婚して幸せな生活を送る人などのはざまで揺れ動いて生活しています。

基地が観光の目玉になっていることも皮肉ですが、複雑な感情を抱きながらも、楽しむべきは楽しみましょう!
DMMかりゆし水族館は北の〇〇〇水族館とは一味違った魅せ方で勝負してるよ

本島北部やんばるにある超人気観光地・美ら海水族館の大きな違いは、動物との距離感を極限まで近づけた動物園のエンターテイメントの要素と、海の生物を同時に楽しんでもらうためのハイブリッド水族館に仕上げていることです、めぐりはそう思いますはい。




可愛いですなぁ
当然のことながらバリアフリー環境は申し分ありません。




楽しい時間はあっという間です。
お別れの時間が迫ってまいりました。

佐野ファミリー 介護タクシーめぐりをご利用いただきありがとうございました。
またいつでも沖縄に帰ってきてくださいねー。

















