リピーター様からのミッションを再び成功へと導くべく2026年1月20日AM9時OPENのYOMITAN GARDEN入口にてちょびっとだけ待機していたところ、なんと、僕が1番目のお客様だということでジ・ウザテラス支配人より暖かいおもてなしを頂きました。
緊張のモゴモゴ返答を支配人にふりしぼりますと、なんとこれまた副支配人をご紹介頂きまして、冒頭のOPEN記念写真撮影をお願いした次第。名もなき事業者への掲載許可をくださり誠にありがとうございます。
さて、花城の浮かれ気分はいったん58号線の歩道に置いといて、バリアフリー環境のチェック癖を久しぶりに発動させながら、新生読谷ガーデンの車椅子アクセシブル状況をさらっとお披露目しましょか。

那覇側駐車場からのアングル


画像をご覧頂くと、敷地と歩道をへだてる縁石は段差があり、読谷ガーデン入口前に至ってはおよそ2.5センチほどの段差です。しかしながら、走破力に定評のある電動車椅子WHILLや車椅子介助になれた介護タクシー乗務員やヘルパーさんなら、ストレスなく往来できますよ。
ちなみに駐車場は、那覇側と名護側それぞれに乗用車20台ずつ収容できるゆとりの広さが確保されていました。

やちむん(焼物)が展示販売されているテラスウィズポータリーの入口

オリジナル沖縄そばも頂ける座喜味茶房の入口

広々店内にはテーブル席が充実して車椅子アクセスも容易です
両店舗の入り口も2,3センチほどの段差がありましたが、車いす往来にはそれほど苦労はしないはず。

なんと、アクセシブルトイレにはエアコン標準装備とな!!これは当事者や介助者にとって非常ーにありがたい設備です。
夏場の猛暑でトイレ介助をお手伝いするヘルパーさんや発汗機能が弱い障害者にとって、クーラーがもてなす冷風適温は欠かせないんですよ。
真夏の水納島で車いすユーザーの着替えをお手伝いした時は熱中症で倒れるかと思いましたからね(苦笑)

アクセシブルトイレ入口手前右側には、人工肛門患者のためのオストメイト設備らしきものが確認できました。
時間が無くて座喜味茶房の沖縄そばを頂けなかったことが悔やまれますが、後日食レポをアップしたいと思います。

屋外でもお食事を頂けるテラス席完備
上記画像のテラス席へは、店内奥側にある2段の段差をクリアできる下肢筋力および介助者がいれば、開放感あふれるランチが楽しめるなと感じました。
座喜味茶房のとうふそばランチセットがあっさり味付けで美味しかった件
翌日、さっそく食べてきました(笑)


外食にありがちな濃い味付けではなく、素材の良さをそのまま引き出したようなあっさり味付けのスープに、木灰上澄み液で練り込んだ麵ならではのコシの強さが合う!
ふわふわゆし豆腐とのマッチングも良きですなぁ

三枚肉も分厚くて食べ応え1000%

沖縄風炊き込みご飯・じゅーしーも結構なあっさり味付け具合でして、汗をかく肉体労働から離れて20年のタクシー乗務員にはおすすめです。沖縄の文化を強烈に感じたいインバウンド観光客にも自信をもってご案内できるなぁ。ありがとう、イイ店です。
再度来店して注文したアーサーそば(木灰麵)があっさりして美味かった説

外食ならではの濃い味付けに飽きている方はぜひご賞味あれ 健康と感動が手に入ります

器にもこだわった豚の三枚肉がボリューミーで美味し!!
え?
なんでテラスウィズポータリー店舗内のやちむんの写真を撮らなかったのかって??
撮ろうかと迷いましたが、僕のブログ掲載画像を見るより読谷ガーデンに訪れて本物のやちむんを五感で体感されることを、強くおススメします。
2020年8月まで共同販売センター内にて展示販売していたやちむん職人たちの魂の力作が放つ、色彩・独創・伝統が感じられるので。
ということで、リニューアルオープンしたYOMITAN GARDENでの沖縄そばランチや、やちむんの見学販売を楽しみたい車椅子ユーザーの方は介護タクシーめぐりまでお問合せくださーい。


















